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2012.05.09 *Wed*
署名NO.64
残酷で違法な鳩レースをやめて Pigeon Racing: The Deadliest MarathonsPETAは15ヶ月間、米国で開催される幾つかの大きな鳩レースで5つの州に及ぶ秘密調査を行い、レースとトレーニングで死傷した鳩を記録しました。横行している鳩を故意に殺すことや虐待的なレースやトレーニング方法が分かり、数百万ドルの違法賭博産業を暴露しました。 検察総長へこれらの残酷で違法な鳩レースを今すぐ調査するよう要望してください! 鳩は、複雑な問題を解決できると同時にパートナーや子供に大変誠実で、何百マイルを飛んで家族のところへ何とか帰ろうとします。ギャンブラーはこれらの鳩の特質を利用し、わざと子供やパートナーと引き離すので鳩たちは出来る限り早く家に帰ろうとします。しかし鳩が目的地にやっと着いたとしても、レースシーズンが終わるとしばしば殺されます。速くなかったり交配用にしない鳩は典型的な間引きをされます。つまり窒息、溺死、首の骨を折る、首切りです。 鳩レースは違法な賭博で売上高が日本円で約12億円(1500万ドル)、そして連邦法で重罪となる賭博、違法な金儲け、脱税が行われています。 司法長官へこれらの残酷で違法な鳩レースを中止するように要望してください。 カナダのアザラシ猟を終わらせる法案を支持して Canada's Shameカナダのマック・ハーブ上院議員が商用目的でアザラシの赤ちゃんを殺すのを止めさせる歴史的な法案を提案しました。カナダ産アザラシの毛皮の95%を輸入していたロシアが、アザラシ毛皮輸入を禁止しているアメリカ、EU、メキシコなどの国々に加わった今となっては、アザラシ毛皮の市場はもうないと分かっての法案提出です。市場がないのにも関わらず、カナダ政府はアザラシの屠殺を支持し続けています。屠殺を行っている地域でのアザラシを改革派と保守派がコントロールしたがるためです。法案は屠殺中止と、この地域の住民を継続的な経済計画へと移行させることを求めています。 アザラシの屠殺は終わりに近づいています。しかし転機点に達するために、成立すれば大虐殺に終止符を打つであろうこの法案を支持するようカナダの上院議員に要望してください。 ウクライナでの犬の大量虐殺を止めてヘルプアニマルズ(このPETA記事は送り先が在米ウクライナ大使館になっていますので、ヘルプアニマルズにリンクしました。) Demo against mass killing of stray animals in Ukraine ウクライナのデモの様子サッカー欧州選手権EURO2012の開催国ポーランドとウクライナはその準備に忙しくしています。ウクライナは路上で生活し苦しむ野良の動物がいかにたくさんいるかを世界中に見せないために、国中の野良の動物を減らす計画をしています。 しかしウクライナ当局が取ったのは毒殺、銃殺、生きたまま焼くというとにかく非人道的な方法です。生きたまま焼くときLysychansk(試合が行われる街)当局と他のウクライナの都市は国営放送で宣伝された火葬トラックを使います。動物は捕らえられたら銃殺されるか麻酔され火葬トラックへ直接投げ込まれます! 数年の間、ウクライナとスイスの動物愛護団体はバース・コントロールという非暴力の方法を推奨し、ウクライナで行われる野良の大量虐殺と戦ってきました。バース・コントロールとは動物を優しく確保し去勢、医療処置をしてワクチン接種をし回復した後にそれぞれのなわばりへ戻します。 PETAドイツのサッカー選手が当局へ手紙を出したり、同グループは在ドイツウクライナ大使館の前で抗議をしました。 欧州サッカー連盟でさえウクライナ当局の残酷行為を激しく批判し、動物保護団体に去勢のための経済的支援をしました。しかしウクライナ当局は国際的な抗議を止めるために動物活動家に圧力をかけました! |
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2012.04.27 *Fri*
署名NO.63
ヒヨコを保温材にして生体輸送 5/8訂正 署名ありませんでしたすみません![]() 鳥の販売・出荷を行う会社 Ideal Poultry Breeding Farmsは、生きたヒヨコを詰め物として使っています!苦情と会社のウェブサイトによると、注文のあった鳥を輸送する際、ずっと暖かいようにオスのヒヨコを生体輸送の詰め物として入っているとのことです。詰め物にされた雛の多くは、到着までの数時間以で死にかけているか死にます。数匹の苦しんでいるヒヨコを隣人から引き取った人は悲しい話をPETAに連絡して来ました。彼女は最初の晩ずっとひよこたちに付き添いスポイトで餌と水を与えましたが、どのひよこもゆっくり死んで行きました。 PETAはこの会社の経営者Janet crouch氏に接触しましたが、オスのヒヨコは保温と余分な空間を埋めるために使用しますとの回答で、耳を貸そうとしません。 貴方の声が必要です!生きている動物は使い捨てではありませんし、保温・緩衝材として使用するのは非人道的だと経営者に伝えてください。生きたままの輸送を止めるように、最低限生きているヒヨコを保温材にするは止めるよう要望してください。 米軍訓練でヤギの足を折って内臓を引き出す US Military Animal Cruelty: Legs Cut Off of live Goats (18-apr-2012)戦場での負傷を想定した軍隊訓練で、毎年10,000匹以上の生きた動物達が撃たれる、刺される、手足を切断される、そして殺されています。しかしこれらは実際の戦場での状態と似ておらず、負傷した兵士の人命救助に役に立ちません。 PETAにリークされたのは今まで見たことがないような秘密撮影された映像です。バージニア州バージニアビーチで行われている沿岸警備訓練課程で、軍に雇われたTier 1 Groupと呼ばれる会社の指導員が、生きているヤギを伐採機で骨折させ足を切り落とし、ヤギを刺し、臓器を引き出しているのが映っています。ヤギは切断されている最中にうめき声をあげ足で蹴るようにしており、これは適切な麻酔がなされていない証です。 映像でこの残酷な訓練の間、Tier 1 Groupの指導員はヤギの足を切断する際、口笛を明るく吹いているのが分かります。そして参加者達は冷淡にも不具にした動物の歌を作るというジョークを言っています。 後日取り乱した告発者がPETAを訪れました。彼によるとヤギがピストルで顔を撃たれ生きたまま斧で切り落とされたそうです。 このような残酷な訓練は、殆どの民間施設や多くの軍施設でさえ、呼吸をし血を流し"死亡"するという生きているかのような優れたシュミレーターに既に代えられています。陸軍所有のRascon School of Combat Medicine at Fort Campbell(医学学校)では動物を使用しておらず「シュミレーション訓練は人の手当においてリアリティが動物での訓練より優れている。」と公言さえしています。The Air Force's Center for Sustainment of Trauma and Readiness Skills と the Navy Trauma Training Centerもまた兵士を訓練する際、動物を使用していません。 国防総省規則は利用可能な場合、動物の代替物を使用することが決められていますが強制力がありません。 法案H.R.1417(BEST)は、動物を使用しない方法を支持し、米軍での生きた動物の使用を段階削減するもので、議会に提出されています。 軍の訓練の改善と毎年残酷な訓練で苦しめられる数多くの動物を減らすために、国防省と国土保障省へ連邦法に従い、また軍の外傷訓練でより優れた動物を使わない方法へ替えるように要望してください。 虐待されている動物を呼び物にしないで![]() 長年Liebel Family サーカスはさまざまな異なる名前を使い調査を逃れようとしてきました。しかし経営者Hugo Liebel氏が動物にした酷い扱いの罪を逃れることはできません。すでに動物福祉法違反で罰金3000ドルが課せられ、新たな33つ違反で米農務省に起訴されました。Noseyという名の象の足2本をクサリで縛り続け、Noseyは殆ど動けず糞尿は足まで積もり深刻な感染症にさせた可能性などです。 他の違反は、付き添いをつけずにサルをポニーの背中に一時間放置したことや、Noseyを不適切な処置で慢性皮膚疾患にさせたこと、急激で不可解な体重の減少があったことなどです。しかしながらサーカス・ワールド・ミュージアム(州所有)は1月にこれらの起訴を知らされ、PETAからも繰り返し連絡を受けていたにもかかわらず昨年Liebelサーカスを開催しており、未だに動物福祉法違反をした動物展示者とは仕事をしないポリシーにしていませんし、Labelサーカスを二度と開催しないと言っていません。 PETAはLiebelサーカスをNoseyの足を蹴っていることで2004年から苦情を申し立てて来ました。Noseyは慢性的な皮膚病と大きくなりすぎた肉球に適切な獣医診療をされて来ませんでした。(野生でない象の場合足の病気は死に至らせます。)PETAは2009年からNoseyとLeabelサーカスの他の動物に関して苦情を申し立ててきました。これは後に米農務省が起訴することになったものも含みます。 サーカス・ワールドとWisconsin Historical Society の議会へ虐待されている動物、特に象のNoseyを呼び物にした催しをしないよう要望してください。 |
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2012.04.18 *Wed*
実際にペット(鳥)を捨てた人達の理由45
1.飽きたから
2.鳥と十分な時間が過ごせなかったから 3.配偶者・恋人が鳥を好きではないから 4.家族がアレルギーを起こしたから 5.引越 6.鳴き声が多すぎる・うるさ過ぎるから 7.散らかすから 8.就業時間が変わったから 9.他に趣味ができたから 10.転職 11.結婚 12.離婚 13.妊娠 14.家主が飼うのを認めないから 15.家具を噛みくだいたから 16.子供を噛むようになったから 17.子供が鳥をたたくようになったから 18.主人が鳥をたたくから 19.鳥のケージが新しい家具に合わなかったから 20.私を噛むようになったから 21.主人を噛むようになったから 22.旅行して休暇を過ごすようになったから 23.デートするようになったから 24.鳥が過度の注目を要求するから 25.鳥が話さないから 26.鳥がおしゃべりすぎるから 27.新しい鳥が他の鳥を気に入らないから 28.他の鳥が新しい鳥を気に入らないから 29.近所から騒音の苦情が来たから 30.子供が餌や水やりをしないから 31.子供がケージを掃除しないから 32.鳥が病気だけど費用を経済的に払えないから 33.鳥が病気だけど費用を払いたくないから 34.家の猫が鳥を傷つけようとするから 35.鳥が家の猫を傷つけようとするから 36.新しい鳥を見つけたので不要になった 37.私のことを好いてないから 38.私のことを好き過ぎてつがいになろうとするから 39.私のボーイフレンド以外を好かないが彼はもういないから 40.もっとカラフルな鳥を飼うことにしたから 41.新しい鳥のほうが良いから 42.鳥が意地悪で扱えないから 43.ケージの中でじっとしてるだけで何もしないから 44.全てのことに興味を持ちケージの中でじっとしてないから 45.赤ちゃんサルを飼うことにしたから・・・鳥とサルは仲良くできないでしょ? ![]() IDA |
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