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2011-02-28

署名NO.48

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heartテキサス大学は動物を焼き、不具にし、世話を怠っている
dog1.jpgテキサス大学医学支部(以下UTMB)の内部告発者の情報で、犬、猿、羊、ヤギ、フェレット、マウスは体を焼かれ、不具にされ、切り開かれるという残酷な実験をされています。さらに、これらの動物達は不十分な獣医の診断や不適格にトレーニングされたスタッフや不注意な扱い、酷いネグレクトのために苦しんでいることが分かりました。

この内部告発者が言うには、実験者Daniel Traber は羊、豚、マウスを3度の火傷(壊死、ケロイドになるほどの火傷)を最高で体の40%に負わせ、綿を焼いた煙を吸わせました。UTMBの実験者はまた、羊に脊髄と坐骨神経に意図的にケガを負わせました。背中に手術をしたある羊は、手術のあと3日間歩けず鎮痛処置をされなかったとのことです。

ある犬は手術後麻酔をされず苦しんで死にました。高度な社会性をもつマカクサルはスチールのケージに入れられ人間以外に接触がありません。羊や豚は深刻な骨折に苦しんでいるものもいました。殆どのマウスが水にたどりつけないことにスタッフが気づかず脱水症で死にました。

PETAは何度もUTMBに直接手紙をし電話をかけ、違法性について議論しようとしましたが全く無視されました。PETAは米農務省に即時調査を申し立てました。

あなたもUTMBの動物達の声になってください。UTMBの学長に大学の研究所の調査を直ちに行い、動物に痛みと苦しみを引き起こした無能で怠慢で残酷な従業員を解雇するよう要望してください。


heartインドネシアは闘犬を禁止して
dog_20110228134137.jpg
インドネシアは世界でも数少ない未だ合法的に闘犬を行っている国です。しかし地元の人々はこの残酷な"スポーツ"を止めさせようとしています。たたかいの間、犬はお互いをやっつけるように強制されます。試合は数時間におよびます。片方の犬が深刻なケガをするか死ぬまで続けられます。ケガをしても適切な獣医の手当てを受けられません。もし試合に負けたら、犬は銃殺か、溺死か、生きたまま焼かれます。

闘犬にされる犬は産まれたときから正常な生活を奪われます。継続的な訓練や試合をさせられないときは、これらの犬はチェーンにつながれるか、不潔な環境のケージに入れられて過ごします。耳は相手の犬につかまらないように大抵切り取られます。犬をより攻撃的にするため、ハンドラーは犬同士が届く範囲にチェーンでつなぐかケージを置きます。犬の上半身を強化するために時々ルームランナーで走らせたり、チェーンを重くしたりします。無責任なハンドラーは概して犬が攻撃的になるまで、挑発し、肉体的に虐待し、さもなければ苦痛を与えます。

現在インドネシアには闘犬を有罪とする法律がありません。地元の闘犬師たちは旅行者やギャンブラーから血まみれの利益を得るために、闘犬は伝統文化だと主張しています。インドネシア政府は"伝統"という名の残酷行為が、決して正当化されるものではないことに気づく必要があります。残酷な闘犬はただちに禁止されるべきです。

闘犬に使用される犬のために、英国かアメリカのインドネシア大使館へ、これらの残酷なイベントを地方政府が禁止するように要望してください。

在インドネシア日本国大使館はこちら


heartタイのシェルターを改善して
dog2.jpgタイのTomy's シェルターは何百匹の犬を酷く混み合った小屋に閉じ込めています。犬達はたいてい年齢、性別、健康状態で分けられておらず、食べ物の取り合いやケンカでケガを負うという問題になっています。普通の訪問者がこのシェルターに訪れる間PETAアジアの調査員は、病気やケガをした動物が常に獣医の手当てを受けていないのを記録しました。

さらなる調査で、この施設の多くの犬が深刻なかいせん(皮膚病)にかかっており、ひどくやつれた者もいたのが分かりました。大きな傷口のある犬達もいましたし、ある犬は子宮脱出のようでした。調査員はまた伸縮性のバンドで去勢されている犬がいるのを目撃しました。ある時、PETAアジアはかいせんを軽減する薬を施設に持って行きましたが、このシェルタースタッフにより不適格に塗布されてしまいました。

動物を環境から隔離することは、動物達の肉体的精神的な要求に合わないし、適切な運動や世話ができず、犬舎でのストレスになるので、閉じ込めることによる肉体的精神的な欲求不満は、異常や、ノイローゼ、自虐的行為を導きます。

Tony's シェルターの運営者は、動物を助けようとするPETAアジアの申し出に無応答です。直ちに状況を改善し、施設にいる動物達の生活を向上するために、安楽死の方針の実施を手助けしようというPETAの申し出を受け入れるように要望してください。
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tag : 署名 娯楽 動物実験

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主に海外の動物保護署名記事(PETA)を訳して載せています。他にベジタリアンのブログを運営しています。ベグブロ http://ameblo.jp/vegblog/

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