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2009-11-15

署名一覧NO.11

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heart乳がん慈善団体に動物を使わない実験をするよう要望してください
「撲滅キャンペーン」が打ち上げられてから数十年、乳がんの治療法は未だありません。そして残酷で無駄な動物実験にサル、ラット、マウス、ウサギ、猫、犬、その他の動物を使って巨額の費用を費やしています。動物達は化学物質やガン細胞を注入され、死ぬか殺されるまで痛い腫瘍の成長に耐えさせられます。こうした動物実験で乳がんの原因や治療法は解明されませんでした。

なぜなら動物と人間は遺伝子、細胞、生理的に大きく違うため乳がんの動物実験は信用なりません。乳がん生存者で国立乳がん連合設立者であるFran Visco氏は「動物は人間の実際のガンを反映しない。」と言っています。そして国立がん研究所前所長のRichard Klausner博士は「ガン研究の歴史はマウスのガンを直す歴史だった。私達は人間には全く役に立たないマウスのガンを数十年治療してきました。」と言っています。不必要なこれらの実験の結果として、まだ動物達は苦しみ死に続けています。そして間違った結果が、治療法を必要としている女性達の苦しみを長引かせているのです。

人道的で動物を使わない研究は愛護組織によって指導されています。どうやって女性の体に乳がんができるのか、乳がんを進行させるリスクを高める遺伝子や環境因子と戦う識別法に焦点をあてています。「乳がんの動物を使わない実験」キャンペーンを通して、PETAはこの恐ろしい病の啓蒙活動や、いくつかのガン慈善団体の動物実験基金を巻き込む残酷行為から救うためのチームを編成しました。

動物実験に資金を与える組織の幹部に、これらの残酷な研究に資金を与えるのを止め、科学的な声と人道的な研究を支えるよう要望してください。


heartフロリダ州政府に野生ブタ猟を止めるよう要望してください
フロリダ州住民によると南フロリダ水管理地区がManatee Countyで野生豚の駆除をするとのことです。野生豚を虐殺するだけでなく、8歳から16歳の少年が銃を使うとのことです。

野生ブタを撃ち殺すのは残酷なばかりでなく、子供達に銃を持たせるのは災いの元です。新米ハンターはしばしば獲物を傷つけるだけで、動物達はゆっくりと苦しみながら死にます。また大量虐殺は家族を引き裂きます。無防備にされた幼く弱いものは飢えと喉の渇きと捕食動物の餌食になります。更に野生動物の駆除効果は長続きしません。動物にとってそのエリアが魅力的で入り易ければ、周囲の他のエリアから入って来ます。駆除によって急激に餌の供給量が増え、生き残った豚達の繁殖促進になり、個体数の増加を引き起こします。

子供達もしくは誰に対してもManatee Countyで野生ブタを殺すための猟を許可せず、より効果的かつ人道的で長期的な野生ブタの管理法を推進するよう南フロリダ水管理地区政府に要望してください。


heartSusan G. Komen財団は動物実験への資金提供をやめて
12分に1人の割合でアメリカ人女性が乳がんで亡くなっています。しかしSusan G. Komen財団(世界120都市にコミュニティーと支部がある)は、ガン患者に時間が押し迫る中、残酷で時代遅れで信頼性のない動物実験に資金を費やし続けています。現実の「レース・フォー・ザ・キュア(SusanG.Koman財団主催のチャリティーイベント)」で実際助けになることは何もせず、代わりにマウスやラットを乳がんにする時間とお金を使うことに焦点を当てています。

最近の実験の一つでは、マウスにガン細胞を注入し巨大な腫瘍を作りました。「運が良い」と放射線を浴びせられ、変種ヘルペスに感染させられます(ウイルス治療)。他のマウスは何の治療も受けませんでした。マウス達の血は直接目の下を針で刺して集められました。これは血管破裂とその他の致命的な合併症を引き起こしました。その後、腫瘍が適度な大きさに育った時点でマウスは殺されました。その他の実験では、ラットは乳腺と脂肪を取り除き研究するために殺されました。

マウスやラット全ての動物にとって、これらの苦痛や苦悶はとても残酷ですし、種差があるので全く不正確です。どうかAvon財団のような人道的な乳がん慈善事業をサポートしてください。この財団は予防やコミュニティ主体の組織や再選の臨床試験に資金提供してます。

治療研究は動物の命を犠牲するべきではありません。Susan G. Koman財団に動物実験の支援を今すぐ止めるよう要望してください。
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tag : 駆除 動物実験 署名

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主に海外の動物保護署名記事(PETA)を訳して載せています。他にベジタリアンのブログを運営しています。ベグブロ http://ameblo.jp/vegblog/

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